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11月末刊行予定

近藤康平画集
『ここは知らないけれど、
知っている場所』

こんな青色の世界は現実にはないのだろうけれど、
不思議なことになぜか僕は、この場所を知っている気がする。
その懐かしさを確かめるために、僕は何度も青い絵を描く。

――― 近藤康平

キャンバスに広がる絵の具のなかに浮かぶ森、海、風―――

偶然が生み出す模様に見出される必然の物語。絵に導かれた未知の世界を懐かしみながら歩んでいく、多数の音楽家との共演で観客を魅了するライブペインティングパフォーマー近藤康平、待望の初画集。

 

*表紙は窓あき額縁扉仕上げ、付録のプレミアムシートで表紙の絵が3パターンにかわります。

 

特別寄稿 / 文月悠光(詩人)

 

装丁 / 坂川朱音  

翻訳 / 岩渕デボラ

印刷 / サンエムカラー

製本 / 篠原紙工

箔押し加工 / コスモテック

予価 / 4,700円 + 税 240 x 250mm 60頁 ドイツ装

ISBN / 978-4-909734-00-6


近藤 康平 Kohei Kondo

ライブペインティングパフォーマー/絵描き

1975年生まれ。大学院農学科修士課程卒業。森林学を学ぶ。絵本専門書店員などを経て、2009年よりライブペインティングパフォーマーとして活動を開始、NakamuraEmi、コトリンゴ、坂本美雨、白井良明(ムーンライダーズ)、Schroeder-Headz、中村佳穂、オオヤユウスケ(Polaris)、奇妙礼太郎、成山剛(sleepy.ab)ほか多数のミュージシャンのと共演。音楽にあわせ、即興で映画のように刻々と変幻する世界を描き、観客を魅了する。CDジャケット、書籍装丁、舞台美術等、さまざまなジャンルを横断して絵を描く。本作が初の画集となる。

 

オフィシャルサイト

http://kondokohei.net/


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